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回避できない?~ショッピング枠現金化で本人確認が必要な理由

本人確認は本人確認書類をメール添付やFAXで送信するだけでOKなので非常に簡単です。しかし、現金化業者に個人情報を開示することに抵抗がある人もいるでしょう。本人確認を避けて通ることはできるのか調べました。

現金化の本人確認は必須か?

ショッピング枠現金化を行う際に、本人確認は必ず行われる手続きです。
しかし、現金化の利用を検討している人の中には、できれば本人確認をされたくない、身元を明かさず利用したいと思っている人もいるのではないでしょうか?
そこで当ページでは、本人確認を避けたりごまかすことは可能なのかについて解説していきます。
本人確認に不安がある人はぜひご確認ください。

本人確認に必要なモノ

本人確認書類の例

本人確認を行うに当たり必要となるのが、本人確認書類と呼ばれる公的に認められた証明書類です。
次のようなものが該当します。

運転免許証
パスポート
マイナンバーカード
健康保険証
年金手帳
在留カード
学生証(未成年は不可の場合あり)

これらのうち、どれか1つを提示すればOKです。

本人確認の流れ
スマホを操作する男性の手元

店舗型の業者の場合は、その場で本人確認書類を提示するだけなのでスムーズです。
インターネットのショッピング枠現金化サイトを利用する場合は、どのようなフローで本人確認を行うのでしょうか?
その場合は、次の2つの方法が一般的です。

①FAXで本人確認書類を業者宛に送信
②本人確認書類の画像を撮影し、メールに添付して送信

FAXが自宅に無い人は、携帯電話で撮影してメールで送る②番の方法がとても便利ですよね。
どちらの方法も重要な個人情報の取り扱いですので、宛先の送り間違えには注意しましょう。

本人確認はごまかせるか?

額に手を当てて悩むビジネスマン

本人確認は運転免許証などを提示するため、住所や生年月日などの個人情報を業者側に明かさなければならず、警戒心を抱く人も少なくないのではないでしょうか。
例えば、次のような事を懸念する人もいるかもしれません。

・個人情報を漏洩されるのでは?
・他に借金があるので審査をされたら困る
・住所がバレるのはなんだか不安

そのため、なんとか本人確認を回避する事はできないのか、本人確認不要な業者はないのかと、当サイトでも調査を行いました。
結果から申しますと、本人確認を避けて通る事はできません!
もちろん、他人になりすましたりごまかすこともできません。(これは犯罪行為です!)

なぜ本人確認が必要なのか

悩むエプロン姿の主婦

ショッピング枠現金化を利用するに当たり、次の3項目の人物が同一人物でなくてはなりません。

①申込者
②クレジットカードの名義人
③現金の振り込み先の金融機関口座の名義人

申込者がカードや口座の名義人本人だという証明として、本人確認書類を提出するわけです。
では、なぜこのように本人確認を行う必要がるのか、理由を3つご紹介いたします。

①クレジットカード名義

現金化する際に利用するクレジットカードが、不正に利用されることを防止するためです。
これにより、盗難されたカードで現金化を行おうとする犯罪を防ぐことができます。

②銀行口座名義

現金化した現金を振り込む金融機関口座の名義も、同一人物である必要があります。
こちらも、現金化をするよう脅されて、犯罪者の口座に振り込むよう脅迫されるなどという犯罪行為を生まないためです。

③法律で定められている

現金化を買取型で行っている業者は、警察署から古物商許可を得て営業しているリサイクルショップのような存在です。
「古物の買取」を行う際、盗難品の売買などを防ぐために、必ず出品者の本人確認をして記録しておくことが義務付けられています。

現金化に本人確認は付き物

このような理由から、ショッピング枠現金化をする時に本人確認を必ず行っているのですね。
現金化業者としても犯罪に関わってしまうとデメリットになります。
そのため、「本人確認を廃止してでも利用者を増やそう!」という行為は行わないのでしょう。

本人確認はどの業者を利用しても必須の手続きです。例え業者を通さない自分で現金化(ギフト券やブランド品の転売など)を行ったとしても、買い取ってもらう際に本人確認が必要です。 個人情報を現金化業者に開示することについては少なからず不安があると思いますので、よくわからない怪しい業者ではなく、信頼の置おける優良業者を選ぶようにしましょう。